活動助成に応募可能です。 ただし、法人化以前の活動をしていた団体と現在の法人との関係(例えばメンバーが同じである、目標や活動が変わっていない。など)の説明と、任意団体を立ち上げた年月と法人化の年月、任意団体時代の活動内容について、様式B1号に明記し、任意団体時の直近の決算書、事業報告書を添付してください。また、任意団体での前年度・前々年度の決算額も様式B1号に記入してください。 もしも任意団体時代に決算書・事業報告書を作成してこなかった場合には、直近の年度の決算書、事業報告書を事実に基づき作成して添付してください。要は、法人化以前にどのような活動をいつ行ったのか、その事業予算規模はどれくらいかがわかる文書を審査委員会に提出していただくという意味です。
使わなかった助成金は返還していただきます。 しかし実際に事業を始めてみると、台風でイベントを中止にせざるを得ない、またイベントや備品が予算よりも安く済んだなど、予定通りにいかないこともあります。その場合すぐに事務局にご相談ください。よりよい事業を行うための対応をご一緒に前向きに考えます。
採択の通知文書と一緒に、団体口座を記入する文書をお送りします。それを後日提出していただき、振込手続きを行います。5月か6月には全額を振り込みますので、4月1日の日付以降、事業に使った経費は立替えをお願いします。
個人の口座には助成金の振込ができません。団体口座がない場合は開設をお願いします。
決算のとき、紛らわしくないという意味では、最初から予算に入れないほうがいいです。
事前に説明会と相談会を行っています。 説明会は複数の方に同じ説明を行い、相談会では個々のグループの方と個別で面談を行います。 説明会でできるコトづくり制度を知っていただき、相談会でご自身のグループに関して個別のご相談ができます。 説明会・相談会の開催は、11月から12月中です。 サイトの「お知らせ」「助成金申込みガイド」をチェックしてくださるか、事務局へお問合せください。 ※説明会・相談会への参加の有無は、審査には関係ありません。
定款・規約・会則のいずれか1つあればOKです。
「はじめて助成」「活動助成」はそれぞれ専用の様式で提出されない場合、応募とは認められませんのでご注意ください。
必ず2ページ内に収めてください。規定を守られない場合、書類審査で失格となります。
「応募前チェックシート」に一覧がありますので、ご確認ください。▼助成金の各種様式ダウンロードのぺージからダウンロードできます。